■オムニバスアルバム「アニピアノ」
2008年4月23日発売予定/¥2,625(税込)
ありそうでなかった!?
実力派アーティストたちによるアニメソングのピアノインストアルバム!
80〜90年代アニメソングの名曲を、技巧派実力派のピアニストたちが大胆にピアノアレンジ!
卓越したテクニックで奏でられるピアノの旋律をお楽しみください。
<収録曲>
01. CHA-LA HEAD-CHA-LA (「ドラゴンボールZ」より)
02. 残酷な天使のテーゼ (「新世紀エヴァンゲリオン」より)
03. YOU GET TO BURNING (「機動戦艦ナデシコ」より)
04. ラムのラブソング (「うる星やつら」より)
05. STEP (「魔神英雄伝ワタル」より)
06. 摩訶不思議アドベンチャー! (「ドラゴンボール」より)
07. Successful Mission (「セイバーマリオネットJ」より)
08. いとおしい人のために (「ふしぎ遊戯」より)
09. 愛をとりもどせ!! (「北斗の拳」より)
10. Butter-Fly (「デジモンアドベンチャー」より)
11. Wind Climbing 〜風にあそばれて〜 (「魔法陣グルグル」より)
12. 愛・おぼえていますか (「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」 より)
発売元:株式会社 音技の杜(おとぎのもり)
販売元:アルドゥール
参加アーティスト:
佐山雅弘、新澤健一郎、友成好宏、古川初穂
MAOCHICA(小林信吾&友成好宏)
全12曲の収録楽曲中、友成さんは 「05. STEP」 と
「10. Butter-Fly」 の2曲を担当。
また、MAOCHICAとして 「02. 残酷な天使のテーゼ」 を演奏しています。
▼こちらの音技の杜 サイトで視聴できます >>>
2007/4/4日 クォークより発売中!!
2001年、角松敏生等数多くのバッキングを勤めるキーボーディスト
小林信吾と友成好宏が、
「音に純真であることの尊さを知る事が出来る空間を創りたい」
と自らの原点に立ち返るべく結成された
piano duo unit「MAOCHICA」(マオチカ)
01年4月、ファーストアルバムリリース。
年1枚リリースしていたMAOCHICAが4年の歳月をかけ、
再度原点である生ピアノ2台のみで録音。
ライブでも好評な2ndアルバムから
「みかん」のstudio recording ver をボーナストラックに収録。
「春花秋月」 / QU-001 / 定価¥2,800(税込) 購入希望の方は、こちら 購入できます!
発売元:クォーク
問い合せ先:クォーク 03-5766-2048
流通先:ダイキサウンド
その他、MAOCHICAに関するお問い合わせは(有)クォーク 03-5766-2048
各アーティスト様からのコメントです。
角松 敏生
どこまでもシンプル、どこまでも清冽、そしてどこまでもいさぎよい。
MAOCHICAの新譜はまさにそういったイメージだ。
今回もアコースティックピアノ2台によるアンサンブルにこだわった作品づくりになっているが、
実はこのピアノという楽器、小さなオーケストラと称されるほど多様な表現力を持った楽器なのだが、
それだけに逆にこのピアノ2台というのはアンサンブルとしてはリスキーなのじゃないかと思う。
想像してもらいたい、二組の指揮者とオーケストラで一つの曲を演奏するとしたら相当厄介なことだと思う。
でも、MAOCHICAはこの二つのオーケストラが必然性を持って溶け合っている。
それは二人がお互いをリスペクトしていること、そして二人がポップミュージックに求める理想が
非常に近いところでマッチングしているからだろう。
だからこのサウンドは多くの鍵盤奏者たちがいるなかでも、この二人だからこそできうるのだと思う。
小林氏の技術は世界に通用するまさに日本の至宝であろう。そして彼のメロディーは間違いなく、
上質な音楽史に裏づけされたものであり、保証書血統書付きという表現がぴったりくる。
そして友成氏の独特なタッチは聞いてすぐわかる個性を放つ。
彼の持つ世界観には表にでる世界観と裏にある世界観がある。
その貴重な裏の世界観を感じられるのはこのMAOCHICAだからこそだと思う。
それにしても友成氏の曲名はまるで小学生の絵日記のタイトルのようである。
彼の目にはどんな風景が見えていたのだろう?そんなことを想像するのもまた楽しい。
本当にいい音楽は聞いていて眠れるという。MAOCHICAもそうなんじゃないだろうか。
これは単にピアノ2台だからということではなく、彼らの作る楽曲の優しさのせいであろう。
MAOCHICAはアルファー波を超えてシーター波までもあなたの脳に呼び覚ませてくれるかもしれません。
KAN
この原稿依頼とともにMAOCHICAの新譜のサンプル盤が届き、さっそく家で聴いてみた。
前半の数曲を過ぎたあたりで、原稿を書くためにスピーカーを見つめながらこの音楽を真正面から聴いている自分に
なにか違和感を感じ外に出た。例えば、よく店の前は車で通過するものの立ち寄ることはなかったフランス式カフェに入り、
通りをながめながらヘッドフォンでこのCDを聴いてみる。妙に暖かいとはいえまだ2月の六本木の午後、
テラス席にはフランス人らしき男性が二人だけ。
彫りの深さから北アフリカあたりの血が混じってそうなニュアンスもやや感じられるが、
ヘッドフォンをはずすと聴こえてくるのは確かにフランス語だ。
コートを着てマフラーをして長いブーツを履いた女性がコツコツと歩道を歩く。
そうだ、私は暑い夏に肌を露出した女性が高そうなサングラスを髪の上にかけて闊歩するのを眺めるよりは、
ふわふわしたマフラーをして寒そうに風をよけながら歩く女性のほうがだんぜん好きだ。
それもコートが白だったら特にいい。カフェの店内では隣にある餃子のおいしい高級中華料理店の従業員が6人、
たぶん北京語を話しながらコンフィ・ド・キャナールをナイフとフォークで旨そうに食べる。
そうだ、私もかれこれいろんなフランスの料理を食べてきたが、鴨の腿肉を低温の鴨脂でゆっくり煮揚げた
庶民食コンフィ・ド・キャナールがいちばん好きだ。次にパリに戻ったらまず最初に食べるつもりだし、
付け合わせのポテトにガーリックのジュリアンが絡んでいたら最高だ。
もしまだ明るかったとしても仏南西部のワインを必ず飲みたい。と、ここまで書いたあたりでヘッドフォンに流れる曲は
ラフマニノフになった。果たして私のこの原稿がこのアルバムの発売にあたってのステキな紹介文になるのかと問われると
全く自信がないが、ただ柄にもなくちょっとカフェにでも寄って、柄にもなくちょっとカッチョヨサソウなことをなんとなく
書いてみたくなった、そんな気分にさせられたわけで、まぁでも、信吾さんも友成さんも私にたいへん秀逸な
音楽評論文はおそらく期待してないであろうからそれはそれでよしということにしていただき、最後に音楽のことをひとつだけ。
これまで何枚にもわたって私のアルバム作りにその才能を惜しみなく提供してくれた信吾さん、
繊細なプレイで私のステージをサポートしてくれた友成さんの、
演奏者としての表現力の豊かさは充分知ってるつもりでいたものの、作曲家としての二人の書くメロディの素晴らしさは
今回あらためて再認識させられました。エスプリのきいた歌詞をのせて歌ってみたらそのままアンニュイなヒットナンバーに
なり得るんじゃないかと思える曲が多く並びます。そうだ、次は二人とも遂に歌を歌うべきじゃないか。
そうしたら私も少しは勝った気分になれるかもしれないのになぁ。
そんなことを考えながら家に戻る車の中でこのアルバムをかけて首都高速を西向きに走っていたら、
無機質なビルが林立するストレスフルな東京の夕景はいつもより柔らかく見えた。
2003/3/21日 PALDISCSより発売中!!
発売元 : PAL DISCS
販売元 : コム・アライアンス株式会社/LAP-2008/定価¥2,800(税込)
問い合わせ先 : コム・アライアンス株式会社 : 03-5728-6151
その他、MAOCHICAに関するお問い合わせは(有)クォーク 03-5766-2048
MAOCHICA最新アルバム「DAYS」が、レコードショップ以外でも手に入ります。
東京表参道のダイビング&ブティックショップ 「グッドフェローズクラブ」
東京都渋谷区神宮前3-6-8-B1 03-3403-8850
同じく「グッドフェローズクラブ」宮古島店でも販売を開始します。
沖縄県平良市久貝869-1 0980-3-5483
東京店は、金、土の夜はBARになっています。
MAOCHICAの視聴、ポスター等展示させて頂いています。
是非、チェックしてみて下さい。
2002/3/20日 PALDISCSより発売!!
新曲7曲を含むライブ音源と、新たにスタジオ録音の新曲を含む全9曲!
昨年10月26日に行われたファーストライブからのライブアルバム!
2000年4月にリリースしたアルバムduologueでセンセーショナル
にデビューしたMAOCHICA。 今尚、ロングセラーを記録している中、
1年の歳月を経てセカンドアルバムが登場!
今作は、昨年10月26日に行われたファーストライブからのライブアルバム!
新曲,7曲を含むライブ音源8曲と、新たにスタジオ録音の新曲含む全9曲!
二台のピアノが織り成す、MAOCHICAだけの世界がそこにある。
ジャンルを越え、すべての音楽ファンの心に届くライブアルバム!!!
発売元 : PAL DISCS
販売元 : (株)ジャパンミュージックシステム/PALJ-2002/定価¥2,800(税込)
問い合わせ先 : (株)ジャパンミュージックシステム : 03-3588-8315
〒107-0052
東京都港区赤坂4-11-19 新陽赤坂ビル2F
TEL-03-3588-8315 FAX-3588-8318
詳しくはHPを御覧ください。
http://www.jms1.jp
その他、MAOCHICAに関するお問い合わせは(有)クォーク 03-5766-2048
※ 告知チラシ等で、3月20日発売予定のセカンドアルバム「MICAN」について、全10曲と記載されている所は、
全9曲の誤りでございます。ここにお詫び申し上げると同時に訂正させて頂きます。誠に申し訳ございませんでした。
CD購入の際は、こちらのページ をプリントアウトしてお持ち下さると、スムーズに購入or予約できます。
2001/4/25日 PALDISCSより発売中!!
「音に純真であることの尊さを知ることができる空間を創りたい....」
2000年11月、自らの原点に立ち返るべくピアニスト小林信吾、
友成好宏の二人によって結成されたPiano Duo Unit。
数多くのアーティストのバッキングをつとめる多忙な二人が、
僅かな時間を紡ぎながら自分達自身の音で綴るStoryを描き出す。
「duologue=音の対話」をコンセプトに、
聴く者の心の琴線に共鳴する世界を目指す。
今回は沖縄から下地 曉がゲストボーカリストとして参加。
下地の卓越した表現力と深みのある世界観が、
力強さと繊細さを併せ持つ二人のピアノとどう対話し融合していくのか?
是非聴いて欲しい一枚である。
発売元 : PAL DISCS
販売元 : (株)ジャパンミュージックシステム/PALJ-2001/定価¥2200(税込¥2310)
問い合わせ先 : (株)ジャパンミュージックシステム : 03-3588-8315
〒107-0052
東京都港区赤坂4-11-19 新陽赤坂ビル2F
TEL-03-3588-8315 FAX-3588-8318
詳しくはHPを御覧ください。
http://www.jms1.jp
その他、MAOCHICAに関するお問い合わせは(有)クォーク 03-5766-2048
各アーティスト様からのコメントです。
角松 敏生
私、角松敏生の音楽にはなくてはならないキーボード奏者二人がユニットを組んだ。
これは私のみならず多くの角松ファンそして音楽ファンにとっても喜ばしいことである。
しかしまぁいつの間にこんな話になっていたのやらきぃ〜てないぞ〜しんご〜!!
とは言ったものの以前からやはりピアノと言う楽器にこだわっていた二人
はじめて聞いた時、ついにそのこだわりを思いきりぶつけたのかと感動した
もともと細密なエレクトロニクスも駆使できる二人が原点に立ち返ってピアノ演奏のみで
自分たちの魂や世の中の事や家族の事、想い出、など様々な事を語りあっているように聞こえる
楽器がきちんと弾けることあたり前なのだが、昨今はそうでなくてもプロになれる変な時代。
そんな時代に向けてこの作品には、精神と技術が両立した本当のプロの音が歌われている。
井上 尭之
一度聴くだけで虜になる。ここにはすべてがある。 生きる歓び哀しみ、慰め励まし癒しと、全部ある。
すごい。 肩の力が抜け、体が弛緩し、真摯な高貴なやさしさに包まれる。
音楽ってすごい。すごい二人に頭が下がる。 小林、友成ご両人からの全人類への贈り物だと思う。
佐藤 竹善
かたやアレンジャーを主体に活動してきたシンゴさんと、あくまでほとんどがプレイヤーとして活動してきた
トモナリさんが組むというのは、同じキーボーディスト同志とはいえどのような形のプロダクションになるのか、
幅が広すぎて逆に予想がつかない。そんな事をつい思わせてしまう位、ある意味とても現実的でシビアな
この音楽業界を乗り越えてきた二人が出した結論は、ピアニストとして音楽を奏でるということに対して、
もっとも真摯で、愛情に満ちたスタンスであった。 とってもとっても素敵ですよ!シンゴさん、トモナリさん!
KAN
Kさんにはレコーディングで、Tさんにはコンサートでお世話になっている者です。
私自身一作曲家としての印象ではM1、M4が特に美しく耳に残っています。
プレイヤーとして聴くと、それはもう頭が下がるばかりで、ついでにズボンまで下げちゃう思いです。
素晴らしい音源ありがとうございます。今度、何かおごって下さい。